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健康診断を受けるとき

自覚症状が乏しい生活習慣病の発見には体の経年変化を見ることが不可欠です。生活習慣病は自覚症状に乏しく、気がついたときには重症化していることも珍しくありません。生活習慣病の発見には体の経年変化を見ることが不可欠です。年に1度は健診を受けてご自身の体をチェックし、生涯にわたって健康な体を維持しましょう。

生活習慣病・がん検診
35歳以上と30歳到達者の被保険者を対象に、予防管理と早期発見・早期治療を図るために実施します。(全額健保負担)
節目健診(生活習慣病血液検査)
35歳・40歳・45歳・50歳・55歳・60歳の任意継続被保険者と被扶養者を対象に、特定健診と併せて実施します。
一般がん検診補助(胃部・胸部・大腸)
35歳以上の被扶養者と任意継続被保険者を対象に検診補助を実施します。
(補助金の上限は3,000円)
前立腺がん検診補助
50歳以上の男性の被扶養者と任意継続被保険者を対象に検診補助を実施します。
(補助金の上限は1,500円)
子宮がん・乳がん検診補助
20歳以上の女性被保険者(任意継続被保険者含む)、被扶養者(配偶者のみ)を対象に検診補助を実施します。
(補助金の上限は各5,000円)
人間ドック補助
35歳以上の被保険者(任意継続被保険者含む)と被扶養者を対象にドック費用の補助を行います。
(補助金の上限は20,000円/年)(2022年4月受診分より)※~2022年3月受診分は15,000円
脳ドック補助
35歳以上の被保険者(任意継続被保険者含む)と被扶養者を対象にドック費用の補助を行います。
(補助金の上限は20,000円/年)(2022年4月受診分より)※~2022年3月受診分は15,000円
歯周病リスク検診(郵送)
任意継続被保険者および35歳以上の被扶養者および35歳以上の被扶養者を対象に実施します。(全額健保負担)
歯科健診
被保険者(任意継続被保険者除く)を対象に実施します。(全額健保負担)
35歳以上75歳未満の被扶養者・任意継続被保険者の方は「特定健診」をご利用ください
35歳以上75歳未満の被扶養者・任意継続被保険者を対象に、特定健診を行っています。ご希望の医療機関、ご希望の日にちで受診いただける「ご希望施設申込型特定健診」と、ご希望の健診会場から選んで受診いただける「実施会場選択型特定健診」を選択していただけます。また、オプション健診もご用意しています。1年に1回は必ず健康診断を受けましょう。

もっと詳しく

各種健康診断の内容開く

次のような健康診断を、毎年実施しています。

各種健康診断 対 象 内 容
生活習慣病・がん健診 30歳到達者と35歳以上の被保険者 半日人間ドックなみの充実した健診を行います。
年1回。費用は全額健保負担。
口腔歯科健診
(集団・ネット健診)
被保険者(任意継続被保険者除く) 希望者に実施しています。年1回。費用は全額健保負担。
人間ドック 35歳以上の被保険者(任意継続被保険者含む)と被扶養者 特定健診項目を除いた人間ドック検査項目について年1回、1人あたり上限20,000円の補助を行います。(2022年4月受診分より) ※~2022年3月受診分は15,000円
補助対象者
被保険者
 
  • ・事業主健診受診から体調の不安等を持って、6ヵ月経過後に受診した場合。
 
  • ・事業主健診を受診しなかった方で、海外勤務の一時帰国時。
任意継続被保険者   特定健診を受診せず、体調を確認するため
被扶養者
  • ※女性被保険者・被扶養者で主婦健診の子宮がん、乳がん健診を受診し、健保補助金を請求した場合は、同健診費用から除きます。
脳ドック 35歳以上の被保険者(任意継続被保険者含む)と被扶養者 年1回、1人あたり上限15,000円の補助を行います。
子宮がん・乳がん健診 20歳以上の女性
被保険者(任意継続被保険者含む)と被扶養者(配偶者のみ)
子宮がん乳がんとも、それぞれ上限各5,000円の補助を行います。
一般がん健診 35歳以上の被扶養者と任意継続被保険者 胃部X線・大腸がん・胸部X線について、上限3,000円の補助を行います。
前立腺がん健診 50歳以上男性被扶養者と任意継続被保険者 前立腺がん健診について、上限1,500円の補助を行います。
節目健診
(生活習慣病血液検査)
35・40・45・50・55・60歳の男性・女性被扶養者と任意継続被保険者 特定健診時に、生活習慣病血液検査を行います。
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